台風に強いアンテナと取り付け場所を知る

台風時に備えてアンテナ取り付けをする~アンテナの種類とメリット~

台風

台風の強風によってアンテナが倒壊してしまい、テレビが見れなくなったというトラブルは少なくありません。アンテナが倒壊してしまったため、室内でテレビが視聴できなくなることもあります。快適にテレビを視聴するためにも、台風前にアンテナ取り付けを行なって対策しましょう。

アンテナの種類

八木アンテナ
一般家庭で使用されているタイプのアンテナとして多く出回っているのが、この八木アンテナになります。電波の強弱関係なく利用することができますし、性能としても万能なタイプです。アンテナのタイプは小さいものになりますが、それでも屋根の上に取り付けるために外から見ると無防備で目立つでしょう。
平面アンテナ
最近では平面アンテナの種類が増えてきており、以前のタイプと比べてみると、性能が良くなっています。また、屋外だけではなく屋内にも取り付けられるタイプもありますし、住宅の景観も損なうということもほとんどありません。
室内用
室内用のものは、アンテナ工事が高額になる時に費用を抑えるために購入される方が多いです。値段は数千円から販売されている商品もあります。このアンテナは、室内に設置できるタイプで取り付け費用がかかることもありません。また、室内設置になりますが、電波の強いエリアであれば視聴できます。

一般家庭のほとんどで取り付けられているのが八木型アンテナになります。このタイプのアンテナは屋根の上に取り付けることがほとんどなので台風による強風などの影響を受けやすくなります。注意しておきましょう。

台風対策

台風対策に最適なアンテナはなんですか?
台風対策として最適なアンテナは平面アンテナになります。電波の状況や住宅の景観に合わせられます。また、アンテナを取り付ける場所も自由に選ぶことができます。そのため、雨風の影響が受けにくい場所に設置することで台風によって倒壊してしまうといった心配もありません。

テレビが映らなくなる原因とは~すぐに業者に相談しよう~

何かしらの原因でアンテナに不具合が起きてしまい、テレビが映らなくなってしまうことがあります。その場合は業者に問い合わせる必要があります。ここでは、テレビが映らなくなったときの原因を説明していきます。

原因

倒壊や脱落
台風などによる強風が原因でテレビの映像が映らなくなってしまいます。映像が映らない場合は、目視でアンテナの状況の確認を行ないましょう。倒壊しているだけで壊れていなければ方向を調整し、取り付け直すことでまた見られるようになります。アンテナが倒壊し壊れているようであれば、修理や交換が必要になります。
向きのズレ
映像が映らなくなった場合は、アンテナの向きがズレていることも原因の1つになります。また、衛星放送の場合だと少しズレてしまうことでも映像が映らなくなってしまいます。向きがズレているか確認する際は、ご近所の物と比較してみます。
接触不良
テレビの映像が映らなくなった原因の中には、ケーブルの接続部分が接触不良を起こしていることも多々あります。接触不良によって映らなくなった原因を調べるには、テスターや電界強度計などの測定器などを使って診断する必要があります。

テレビの映像が見れなくなった原因を素人が調べるのは非常に難しいです。また、ちゃんとした判断ができません。台風の強風によって倒れたことが原因でアンテナの状態が悪くなった時は、自分で調べようとするのではなく、業者に確認してもらいましょう。

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